夏アマゴ

荒川大悟

 

ギラギラと真夏を思わせるような暑い日が続いていたある日、

涼を求めて少しばかり離れた渓流へと出かけました。

ブラキストン408ULにハイギアのカーディナル。

クモの巣対策でナイロンラインをセットした。

ラインの先にはスピナーを結んで

ブラキストンの繊細さを楽しみたいと考えていました。

 

汗を拭いながら少しばかり歩いてみると、

銀色のボディが眩しい、

夏を形容したようなアマゴがブラキストンのブランクを曲げてくれました。