ダッドリーズ

福士知之

ようやく店頭へ発送が出来たNEWルアー “ダッドリーズ”

釣果も上々で嬉しいです。

春先の展示会では『どんなアクションですか?』とよく聞かれました。

一言でいうと軽快なクランクベイトです。

巻くと、ウネウネとしたウォブリングでギューンと潜っていきます。

そして潜ったら、“ ピタッ ” と止めるのが僕の釣り方です。

そうすると、流れの中を ス~っ と漂っていきます。

そしてまた巻く。ストップ & ゴー というやつですね。

この繰り返しです。

今期、FW1本目の60UPもこの釣り方です。

ロッドはブラキストン806MHのプロトタイプです。

来期発売予定です。

 

ダッドリーズは、なかなか飛距離も出るので中規模河川でも余裕で使用できます。

標準搭載しているフックはエリアフィッシングを考慮して細軸のバーブレス。

これで、フローティングになるように調整してあります。

写真の虹鱒は、がまかつの[ナノグレ7号]を自作で巻いたフックに交換してあります。ほぼサスペンドのスローフローティングといった感じです。

 

 

 

このブラウントラウトは、

DUO×D3のコラボフック[バランサーシングル]に交換してのもの。

シンキングチューンですね。今の季節はこのチューニングがお勧めです。

ただ巻きですね。

 

ロッドは ブラキストン411SLの4ピースプロトタイプ。

千歳川で50Upのブラウンとやりとり出来るのですから頼もしい相棒です。

これも、来期発売予定です。

 

ダッドリーズは蛙の形をしてますけど、

僕的には蛙パターンとかそういった感覚ではありません。

“アクションが良くて楽しいもの”

を作りたくて数年前にハンドメイドで作ったものが原型です。

レーベルのタイニーウィーフロッグ以来、蛙型のルアーが無かったので。

形状とアクション、よい出来だと思ってます 。

 

そうそう、ダッドリーズ も ダリア30mmにもいえますが

ルアーのアイチューニング、ちゃんとしてますか?

『最近はアイ調整の仕方が分からない方も多い』と釣具店のスタッフに聞きました。

スペックや数値にとらわれるまえの初歩的なことです。

覚えておきましょうね。