マルチピース。その2

4ピース・パックロッド。

BKT-411SL4(スピニング)と BKT-411SL4BC (ベイト)

こんなハードケースがついています。

約50cmほどとコンパクトなので

バックパックのサイドポケットを利用してパッキングするのもできますよね。

車が小型化していき、配送業者の送料が年々高騰していく昨今、

釣竿の主流はこちらになっていくんでしょうかね・・・

強度と曲がりの美しさで言えば圧倒的に1ピースや1アンドハーフですけど、

振り出しの鮎竿や4ピースのフライロッドを触っていると

もう、そんな話すら過去の迷信みたいなものになっていくのかと思ったりもします。

 

こちらはベイトのBKT-411SL4BCに

ダイワの渓流フィネス用リール

【アルファス・エア・ストリームカスタム】

を、乗っけてみました。

ラインキャパが少ないリールですが、

パックロッドをで出かける山岳や小渓流を想定すると

ラインキャパもこれで十分かもなぁと思ったりもします。

もちろん、開けた渓流で狙う場合や、

大きな魚を釣りたい場合は80mは欲しいですけどね。

 

盛期になりましたら、

ベイト担当の小林君で動画撮影でもしようと思ってます。

 

福士知之