GYZE × BROWN TROUT

メタルバンド GYZEのRyojiです!

トップウォーターのベストシーズンが到来しました。

僕が狙うのは千歳川のブラウントラウト。

好きすぎて3rdアルバムに収録された曲のタイトルにもしてしまったほど。

http://vevo.ly/3Ru7mW

https://itunes.apple.com/jp/album/brown-trout/1210228796?i=1210228868

1年の中で1番釣れるチャンスがあり

初めて60cmUPのブラウントラウトをキャッチしたのもトップウォーター。

 

そう、ビギナーでも最もチャンスのある釣りです。

・・・と言っても、釣るは本当に難しい !!

『確実に、大型ブラウンがゴロゴロといるのがわかってる・・・』

という事実だけがモチベーションを維持してくれる。

そう言っても過言じゃないくらいに実際は難しい・・・

しかし、難しければ難しいほど燃えるのはギタリストの性。

 

毎日のように通ってわかったことは

・魚の出るタイミングに規則性があまりない

・ルアーは川に同調させて人工的な動きを極力控える

・大場所なら2時間粘る価値がある(帰り際に釣れたこともあるから)

・そして大切なのはルアーの浮力。いや浮遊感。

予備として安い福蝉のパクリ製品を見つけて購入したのだけども

ルアーの浮力が話にならなかった・・・

 

見た目は良くても中身がなきゃ意味がないのは音楽にも言えることですね。

そして

中身があっても見た目も良くなきゃならない厳しさも共通かなと。。。

福士さんのご好意で福蝉の福の字をGYZEに変えた通称GYZEMI。

これで釣らねばGYZEフロントマンの名が廃る!(そんなこともない)

という覚悟の元、魂のGYZEMIを投下すると・・・

この日はアッサリ釣れてしまった。

60cmブラウントラウト!

本当に気紛れだぜ、ブラウントラウトよ!

ただ正しいアプローチをしなきゃならないのも事実で

ここは研究の成果・・・

そして福蝉のオンリーワンな浮遊力に感謝なのです。

 

 

そうそう、

浮遊で言えば6/13にリリースされた我らがGYZEの初シングル。

北海道150周年ソングの「龍吟-りゅうぎん」は浮遊感を大事にした楽曲なのです。

 

どうゆうことか?

 

西洋のクラシックを基盤とした調性音楽ではなく

日本的な五音階を使って浮遊感と哀愁と力強さを演出したのです

・・・(なんのこっちゃ)

 

説明しろと言われれば説明しますが、

つまるところ音楽は聴き手が感動すれば ”いい音楽” なのです・・・

8月はヨーロッパツアーを控えてます。

その前にもっとデカイやつを・・・・

 

Ryoji from GYZE